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ギヤモータの選定(DCブラシモータ)WP1000/1100

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仕様

タイプ S M L DS DM
定格電圧 DC24V DC12V
駆動電圧範囲 4V〜24V 8V〜24V 3V〜12V 6V〜12V
回転方向 1 ポンプヘッド側より見て、CW回転
モータ部最高使用温度 金属ケース表面は60℃以下で使用のこと。
モータ絶縁階級 E種
消費電流 2 200mA以下 300mA以下 450mA以下 300mA以下 600mA以下
1

記載の回転方向はハンディマウント機構の脱落防止のためであり、モータの構造上はCCWも可能です。

ロック機構等の外れ防止の対策をしたものは使用上問題ありません。

2

記載の消費電流は通常運転時の値です。回転を始める瞬間に3〜5倍程度の突入電流が発生します。

 

電圧:回転数 参考グラフ
S
DC24Vモータ & 1:512ギヤ
  M
DC24Vモータ & 1:64ギヤ
  L
DC24V高回転モータ & 1:64ギヤ
 WP1100/1100(チューブポンプ)回転数グラフS DCブラシモータ    WP1100/1100(チューブポンプ)回転数グラフM DCブラシモータ    WP1100/1100(チューブポンプ)回転数グラフL DCブラシモータ
DS
DC12Vモータ & 1:512ギヤ
  DM
DC12Vモータ & 1:64ギヤ
   
 WP1100/1100(チューブポンプ)回転数グラフDS DCブラシモータ    WP1100/1100(チューブポンプ)回転数グラフDM DCブラシモータ    
注意1

上記データはギヤモータの出力に100mNmの疑似負荷を装着して計測したデータです。DCモータは実装するチューブによりトルク負荷がそれぞれ異なります。そのため回転数が変動します。また、モータの温度変化により回転数が変動します。実際の使用環境にて実機による試験を行った上で余裕をもった設計をお願いします。

注意2

チューブの材質・径、又環境温度等により最低駆動電圧が異なることがございます。下限領域でご使用の際には、都度お問合せ下さい。

注意3

モータライフエンドによる端子間ショート、又は特定の環境・使用条件による整流子スリット間のショートが発生する場合があります。回路の焼損を防ぐ為に、ヒューズを使用するなどの保護対策を実施して下さい。

 

 

 

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流量の目安(1回転の流量)

チューブ内径(mm) 1.6 2.4 3.2 4.0 4.8 6.4
ローラ数 2 4 2 4 2 4 2 4 2 4 2
流量(mL) - 0.2 0.5 0.45 0.9 0.8 1.45 1.2 1.95 1.6 3.0
注意1

Lモータの高回転モータを選定した場合、チューブ径・材質によって4ローラの組み合わせが出来ない場合があります。選定の際には当社営業まで、お問い合わせください。

注意2

上の表は水を吸引させた場合の初期目安流量です。チューブの種類、使用時間、環境温度、ロット公差等により多少変動が発生します。余裕を持って仕様を選定してください。

 

外形寸法図

WP1100/1100(チューブポンプ)外形寸法図 DCブラシモータ

モータ結線図・端子部寸法図

WP1100/1100(チューブポンプ)モータ結線図

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