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ギヤモータの選定(ステッピングモータ)WP1000/1100

wp1000_guide03_img00.jpg

仕様

タイプ FB BA GA GD
構造

2相バイポーラ駆動

HBステッピングモータ

& 1:64ギヤ

2相バイポーラ駆動

HBステッピングモータ

& 1:8ギヤ

2相ユニポーラ駆動

HBステッピングモータ

& 1:8ギヤ

2相ユニポーラ駆動

HBステッピングモータ

& 1:42ギヤ

定格電圧 1.92V 1.76V 3.5V 
定格電流 0.8A/Phase 1.1A/Phase 1.2A/Phase 
基本ステップ角

0.0141°

(ハーフステップ)

0.1125°

(ハーフステップ)

0.1125°

(ハーフステップ)

0.0216°

(ハーフステップ)

許容速度範囲 0~20rpm 20~150rpm 0~29rpm
パルス通電時間 50%以下(デューティレシオ)
巻線抵抗 2.4Ω±10% 1.6Ω±10% 2.9Ω±10% 
巻線インダクタンス 2.5mH 2.6mH 4.0mH 
回転方向 1 ポンプヘッド側より見て、CW回転
モータ絶縁階級 B種

モータ部

最高使用温度

金属ケース表面は80℃以下で使用のこと。
参考耐久時間 5,000hr以上 (ギヤモータ部) 保証値ではありません。
1

記載の回転方向はハンディマウント機構の脱落防止のためであり、モータの構造上はCCWも可能です。

ロック機構等の外れ防止の対策をしたものは使用上問題ありません。

推奨値<1-2相励磁 定電流駆動>
F-Low(初速) 500Hz(pps)
F-Hight(高速) 1000Hz(pps)以上 Max:約8000Hz(pps)
加減速時間 概ね0.1~0.5s  ポンプチューブ負荷が高い場合には、加速時間を大きくとって下さい
定格電流

FBモータ:0.8A
BAモータ:1.1A

GA / GDモータ:1.2A

ポンプ定格回転数

FBモータ 1/64減速 【0~20rpm⇒0~8533Hz(1-2P)】
BA / GAモータ 1/8減速 【20~150rpm⇒1066~8000Hz(1-2P)】

GDモータ 1/42減速 【0~29rpm⇒0~8000Hz(1-2P)】

WP1100/1100(チューブポンプ)ステッピングモータ 推奨値
チューブがローラの回転により馴染むまで初期起動トルクが定常回転時のトルクに比較し2~3倍程度高い値を示します。1000Hz以上の周波数領域で使用の場合、初期起動時にいきなり1000Hz以上の高周波数を入力すると脱調現象を起こしポンプが回りません。ポンプをスムーズに回す為、グラフのように低速~高速への加速設定を行って下さい。台形駆動減速はなくとも可能です。

流量の目安(1回転の流量)

チューブ内径(mm) 1.6 2.4 3.2 4.0 4.8 6.4
ローラ数 2 4 2 4 2 4 2 4 2 4 2
流量(mL) - 0.2 0.5 0.45 0.9 0.8 1.45 1.2 1.95 1.6 3.0
注意: 上の表は水を吸引させた場合の初期目安流量です。チューブの種類、使用時間、環境温度、ロット公差等により多少変動が発生します。余裕を持って仕様を選定してください。

外形寸法図

WP1000/1100ステッピングモータ FB寸法図

 

 

WP1000/1100ステッピングモータ BA寸法図

 

 

wp1000_guide09_img03.jpg

 

 

WP1000/1100ステッピングモータ GD寸法図

 

 

モータ結線図
FB / BA GA / GD

WP1000/1100ステッピングモータ 結線図 FB/BA

 WP1000/1100ステッピングモータ 結線図 GA
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