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ギヤモータの選定(インダクションモータ)WP3K

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仕様

機種名 A1 A2 A3 A4
電源電圧

電圧

単相AC100V 単相AC200V

単相

AC220V/230V

単相

AC110V/115V

周波数

50Hz

60Hz

50Hz 60Hz 50Hz  60Hz
電流 1.50A 1.55A 0.73A 0.77A 0.70A 1.44A
突入電流 ※1 6.15A 6.50A 2.85A 3.25A 3.40A 7.00A

使用環境温度範囲

0〜50℃

0〜40℃

搬送液体温度範囲

5〜50℃

使用環境湿度範囲

20〜80%

ロータ回転数 166rpm(50Hzの場合) 200rpm
流量 ※2 6L/min(50Hzの場合) 8L/min
回転方向 CW,CCW
付属品 モータ用コンデンサ、コンデンサキャップ(AC電源接続ケーブルは付属されておりません。)

乾燥重量

※3

7.0kg
※1. 環境及び、ロット間において多少変動する場合があるため、参考値となります。
※2. 環境温度20(℃)、搬送液体を蒸留水20(℃)、無負荷時の最大値です。
※3. 据置きタイプの重量になります。

 

モータ仕様抜粋(詳細は取扱説明書をご参照ください)

(火災・感電の原因になる恐れがありますので、接続は接続図に基づき、確実に接続してください。)

絶縁抵抗

常温常湿において定格運転後、コイルとケース間をDC500Vメガーで測定した値が100MΩ以上あります。

絶縁耐圧

常温常湿において定格運転後、コイルとケース間を50Hzまたは60Hz、AC1.5kVを1分間印加しても異常を認めません。

温度上昇

ギヤヘッドまたはそれと同等の放熱板を装着し常温常湿において定格運転後、抵抗法で巻線温度上昇を測定した値が80℃以下です。

 

●拘束時の焼損保護

・モータは出力軸が拘束された時の燃焼保護機能を備えています。
 銘板に「TP」と記載されています。このモータは自動復帰型のサーマルプロテクタを

 モータ巻線部に内蔵しています。モータ内部の温度が規定値以上になると、

 サーマルプロテクタがはたらいてモータは停止します。点検作業は必ず電源を切ってから行ってください。

 

 

サーマルプロテクタ動作温度

開(モータ停止)

130±5℃

閉(運転開始)

85±20℃

注意
●電流・突入電流・流量は、一定条件にて計測した値です。環境および、ロット間において多少変動する場合があります。
 実際の特性は、お客様の使用条件(環境温度・揚程・搬送液体の温度)によって大きく左右されます。
 上記仕様欄の内容はあくまでも目安としてください。
●感電・装置破損の原因になりますので、モータの仕様値を超えて使用しないでください。
●モータの表面が高温になるため、火傷の原因になります。運転中及び停止後しばらくの間は、モータに触れないでください。
●怪我をする恐れがありますので、モータの出力軸やモータリード線でモータを持ち上げないでください。

 

 

外形寸法図

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コンデンサ (コンデンサキャップ)

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※外形寸法はモータ仕様により異なります。

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